【オープン】「2019年度の特別順位決定方法」と「2020年度のブロック編成」

2020-03-05

関係各位

 

世の中を席捲しようとしている新型コロナウィルスの猛威は、我々のリーグ戦
最終段階へも大きな影響を与えており、なかなか収束の方向が見えてきておりません。

 すでにリーグ戦最終戦と入替決定戦を中止にしており、その2日間の試合がないと
3月14日に予定している入替戦も当然ながら中止をせざるを得なくなり、
ここに中止を連絡いたします。

 そこで、競技委員会幹部会にて2019年度のリーグ戦を収束させる方法を考え、以下の通りに
方向付けをすることにいたしました。

 (1)最終戦、入替決定戦、入替戦の3日間にわたる試合の代替日程は当面確保が困難である。
    併せて、2020年度のチーム登録開始が間近に迫っている(3月13日以降)。

 (2)最終戦、入替決定戦、入替戦を行わない方法を模索する必要がある。

 (3)1部・2部・3部各ブロックの優勝は、最終戦に当該チームが負けても優勝は動かない
    ことから、リーグ戦の最終戦は行わないことにする。

 (4)各ブロックの最終順位付けは、最終戦の全試合を「引き分け試合」として、勝ち点を
   「1.5点」として順位付けを行う。同点の場合は得失点差にて順位を決める。

 (5)入替決定戦出場チーム決めへの不具合点が発生する(出場チャンスが消滅するなどなど)
    ため、2020年度へのブロック編成への配慮を行う。

  このような方向付けを行い、別途ホームページには星取表と順位を発表しますが、2020
  年度のブロック編成としては以下の通りの概略で考えてまいります。

<東京都オープンリーグ・男子チーム編成>

 特1部 ・・・ 地域リーグより降格の7チームと地域リーグ入替戦当該のMMFを加え、
 8チーム構成とする

 1部A/Bブロック・・2019年度1部所属チームと2部ABのそれぞれ上位4チーム
 ずつを1部ABに振り分ける。

 2部A/Bブロック・・2019年度2部所属チームと3部8ブロックの優勝チームを2部ABに
 振り分ける。

 3部A~Hブロック・・2019年度3部所属チームと新規加入チームを3部A~Hブロックに
 振り分ける。

 このように2020年度は特1部、1部、2部の枠を広げ、2021年度には強者のみを
 絞り込むようなリーグ戦構造を考えていく。

以上

 

TMSB事務局

関連ページ

2019年度リーグ戦の最終勝敗表

Copyright© 2020 Tokyo Metropolitan Society Basketball Federation All Rights Reserved.